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製品情報

メッシュクロス/メッシュその他

ハニカムメッシュ(PP)

空調関係などで使用されているハニカムメッシュクロスです。
品番:PH4438 メッシュ数:44/38
繊度300(D) 織:蜂巣織
規格幅:106cm幅

グラスファイバーメッシュ(ガラス繊維網)

平織、カラミ織などの織物とは違い、ガラス長繊維、ポリエステル長繊維などの、たて、横糸をそれぞれ接着により構成した非織物です。 用途はルーフィング補強材、アルミ箔補強材、防水シート補強材、塩ビ補強材、紙・不織布・フィルム補強材、床材、床材裏うち材、ウレタン補強材、ラス補強材、ラス代替材、石膏補強材など。 引張強さが最高レベルです。

アパレル系メッシュ

画像はポリエステルアトラスメッシュ生地です。
一般消費材料や衣料製品など、多岐にわたり様々な生地を縫製加工や反物供給致しております。

忌避剤入りメッシュ

網戸などで広く使用されている忌避剤入りメッシュです。練りこみ糸を使用してるため長期間の効果を発揮致します。虫が止まることを回避できます。

塩ビ建築資材メッシュシート

建築現場や工場などで使用されています。反物供給、四辺折り返しまたは当て布縫製した箇所にハトメ加工を施したものまで対応しております。

飲料用メッシュ

紅茶や飲料などで使用されているメッシュフィルターです。100メッシュ前後が広く使われています。

用語の説明とメッシュの話

  • ■目開き・オープニング(micron)とは
    メッシュの目の大きさ(糸と糸の間の隙間の大きさ)のミクロン数です。
  • ■糸の太さ・糸径(micron)とは
    糸の太さのミクロン数です。
  • ■メッシュ(per inch)とは
    1インチ(2.54cm)間の糸の本数です。

弊社の取扱商品などを元にメッシュという言葉について少し説明させて頂きます。
網の目・・・
メッシュ、網目織などを意味し、網の目構造の布地や樹脂網、金網などにも用いられています。
本来は篩の単位で、日本でしか使われていなかったようです。海外では目開きで選定するのが通常とか・・。
篩の目、また粉類の粒子の大きさを示す単位ですが、我々が使っているのは網1インチ(2.54cm)当りの網の目の数を表します。
10メッシュは1インチ(2.54cm)に網の目が10個のことですので、100メッシュよりも粗い目ということになります。
しかし、同じ言い方をしてもメーカー、規格により線径が違う為、目開が違う商品が存在します。
ですから良くお客様から「100メッシュのナイロン網が欲しい」とお問合せ頂くのですが、それだけでは複数の規格が存在するためなかなかご提案できません。
やはり、目開(オープニング)や、開口率(オープニングエリア)、線径(糸の太さ)などをしっかり相談させて頂くことになります。
昔からの篩の基準が根付いているようです。(m/sとかで表す業界もあります)
これは金網でも同じです。金網の場合はJIS規格により織られているのですが、やはり線径、目開きの違う物が数種類存在いたします。
ですからやはり、線径もしくは目開により選別頂くことになります。もし目開き、線径が選別でき無い場合は一番流通している一般的な物をお勧めすることになります。
網は樹脂網、合成繊維網、メッシュクロス、スクリーンやボルティングクロスなどともいい、織り網、編んでいる網、細かい穴を均一の間隔で打抜いている網などがございますが、称してメッシュと言う言い方をするようです。金網も含みます。
弊社で取り扱っている商品は主に織り網が殆どです。
そんな中でも弊社取扱いの製品はモノフィラメント(単繊維)で織られているのが特徴です。これは篩(ふるい)材や濾過(ろ過)フィルター材、フィルター支持体材、補強材などの利用で有効です。丈夫であるのと糸自体のホツレがございません。
他、マルチフィラメントの物もございます。主に養殖網(ナイロン)などになります。
モノフィラメントとは単一の長繊維です。釣り糸を思い浮かべていただければ想像頂けるかと思います。
対してマルチフィラメントは細い糸を束ねた物でミシンなどの縫製の糸を思い浮かべて頂ければおわかりになるかと思います。
メッシュと言う言い方は生地や素材にに一定の間隔で穴が開いていたら用いられるようです。
ご不明な点、本文に関するご指適等ございましたらご連絡くださいませ。

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